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2024/01/26 検索拡張プラグイン

【初心者必見】kintoneアプリの基本的な作成方法と操作方法を解説!

【初心者必見】kintoneアプリの基本的な作成方法と操作方法を解説!
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この記事はM-SOLUTIONS株式会社の提供するkintoneとChatGPT(AI)を連携するサービス「Smart at AI for kintone Powered by GPT」によって執筆され、M-SOLUTIONSが加筆・修正しました。

 

kintoneは、サイボウズが提供する業務改善プラットフォームで、特定の業務に必要な機能を持ったアプリを自由に作成できることが大きな特徴です。

この記事では、kintoneアプリの作成方法や操作方法、プラグインの活用方法などを詳しく解説します。

これからkintoneを使う方や業務効率化ツールを探している方にとって、必読の内容です。

【基本】kintoneのアプリとは

kintone(キントーン)は、サイボウズが提供している業務改善プラットフォームです。

kintoneのアプリとは、”キントーンという箱”の中にあなたの仕事の数だけ追加することができる業務システムのことを指します。

 

例えば、営業の案件管理や業務の申請・承認など、様々な業務に対応したアプリを作成することができます。

kintoneのアプリは、専門知識やプログラミングの知識がなくても簡単に作成することが可能です。

kintoneアプリの作成方法

kintoneのアプリを作成する方法は、非常に簡単です。

 

①まずは、kintoneにログインし、アプリ作成画面にアクセスします。

②画面右側の「アプリ」欄の「+」をクリック。
kintoneアプリの作成方法1

 

③kintoneのアプリを作成する方法は様々ありますが、一からアプリを作る場合は「はじめから作成」をクリックします。

kintoneアプリの作成方法2

 

④そして、必要なフィールド(入力項目)をドラッグ&ドロップで追加していきます。

kintoneアプリの作成方法3

 

フィールド(入力項目)の種類は、文字列や数値、チェックボックスなど様々なものがありますので、業務の要件に合わせて適切なフィールドを選択します。

最後に、アプリのレイアウトやデザインを調整し、「アプリを公開」をクリックするとアプリが完成し、公開されます。
作成したアプリは、すぐに利用することができます。

kintoneアプリストアにはテンプレートがたくさん

kintoneアプリストアには、様々な業種や業務に対応したアプリが多数公開されています。

例えば、営業支援や顧客管理、プロジェクト管理、勤怠管理など、様々なアプリがあります。

kintoneアプリストア

これらのアプリは、kintoneのアプリストアからダウンロードして利用することができます。

アプリストアのアプリは、すでに作成されたアプリをベースにしており、必要な機能や設定が事前に組み込まれています。

そのため、手間をかけずにすぐに利用することができます。

また、アプリストアのアプリは、自由にカスタマイズすることも可能です。

kintoneアプリストアからアプリを作成する方法

kintoneアプリストアからアプリを作成する方法は、非常に簡単です。

①画面右側の「アプリ」欄の「+」からアプリをクリック。

②左側の「アプリストア検索」から検索または、業種・業務別でアプリを探します。
kintoneアプリストアからアプリを作成する方法1

③そこで、自分の業務に合ったアプリの詳細ページを開き、「このアプリを追加」をクリックしたら、すぐにアプリが使用できます。

 

詳細ページには、アプリの説明や機能などが掲載されていますので、事前に確認しておきましょう。

もちろんkintoneアプリストアのアプリも設定やカスタマイズを自由に行うことができます。

kintoneアプリの事例

kintoneのアプリは、様々な業種や業務に活用されています。

kintoneは顧客・案件管理、ワークフロー、脱エクセル、受注・発注・請求業務など様々な業務で利用できることが特徴です。

 

例えば、営業部門では、顧客情報の管理や商談の進捗管理などにkintoneのアプリを利用しています。

kintone公式サイトでは様々な事例が詳しく掲載されているので、気になる方はぜひご覧ください。

上記の事例からもわかるように、kintoneのアプリは、業務の効率化や業績の向上に大きく貢献しています。

kintoneアプリ間の連携方法

kintoneのアプリ間の連携方法は、いくつかあります。

まずは、kintoneのアプリ内で他のアプリのデータを参照する方法です。

例えば、案件管理のアプリと顧客管理のアプリを連携させることで、営業の案件情報と顧客情報を一元管理することができます。

 

複数のアプリ間でデータを連携する機能として、kintoneでは3つ機能があります。

  • ルックアップ

kintone ルックアップ
ルックアップは、他のアプリからデータを取得する機能です。
アプリのレコードにデータを入力する際に、他のアプリから必要なデータを検索してコピーできるようになります。

  • アプリアクション

kintone アプリアクション
アプリアクションは、指定したアプリにデータをコピーしたいときに便利な機能です。
たとえば、顧客情報を案件管理アプリや活動履歴アプリに転記したい場合、顧客管理アプリにアクションを作成します。

  • 関連レコード


関連レコード一覧は、今開いているレコードと関連するレコードを一覧表示する機能です。
ルックアップやアクションと異なり、データを表示するだけで、コピーはしません。

 

また、kintoneのアプリと他のクラウドサービスを連携させることも可能です。

例えば、プラグインを使用して、kintoneのアプリとChatGPTと連携させたりSlackを連携させたりすることで、AIを利用できたり、チーム間のコミュニケーションを効率化したりすることができます。

さらに、kintoneのAPIを利用して独自の連携を実現することも可能です。

kintoneのアプリを便利にするプラグインについて

kintoneのアプリを便利にするためには、プラグインを利用することがおすすめです。

kintoneのプラグインとは、kintone上でインストールして使用する拡張機能。

kintoneアプリに様々な機能を簡単に追加することができます。
kintoneのプラグインは、M-SOLUTIONS株式会社などのサイボウズオフィシャルパートナーが提供しています。

 

プラグインの検索方法はkintone公式サイトの「拡張機能サービスを探す」ページから検索することが可能です。
kintone拡張機能を探す

kintoneプラグインは納品され次第、すぐに利用することが可能です。

手間をかけずに簡単にkintoneアプリに機能を追加することができる点が大きな魅力となっています。

kintoneアプリへプラグインを追加する方法

kintoneのアプリにプラグインを追加する方法は、非常に簡単です。

今回はM-SOLUTIONS株式会社の提供する「検索拡張プラグイン」を例にします。

 

①まずは導入したいプラグインをダウンロードして、kintoneへ追加。

②プラグインを入れたいアプリを開き、設定からプラグインをクリック。
kintone アプリへのプラグイン導入方法1kintone アプリへのプラグイン導入方法2プラグインを追加・設定して、利用開始。
プラグインの設定は、プラグイン毎に異なりますので、プラグイン提供元のマニュアルなどでご確認ください。

【社内で利用してもらうために】kintoneアプリ作成において重要なコミュニケーション

kintoneのアプリを作成する際には、チーム内のコミュニケーションが非常に重要です。

kintoneのアプリは、業務の効率化や業績の向上に大きく貢献するため、チーム全体での利用が求められます。

そのため、アプリ作成の際には、利用者の意見や要望をしっかりとヒアリングし、共有することが重要です。

 

また、アプリの設計や開発の進捗状況を定期的に報告し、フィードバックを受けることも大切です。

さらに、利用者へのトレーニングやサポートも行い、スムーズな導入を図ることもkintone担当者の大事な役割でしょう。

コミュニケーションをしっかりと行いながら、kintoneのアプリを作成することで、より効果的な業務改善を実現することができます。

kintoneアプリの基本的な使い方と操作方法を解説! まとめ

いかがでしたか?
kintoneアプリの作成方法や操作方法等は理解できたでしょうか。
この記事で紹介した基本的な使い方や操作方法を試してみて、自分の業務に合ったアプリを作成してみてください。

 

kintoneアプリは作れば作るほど「こうしたい」「ああしたい」という願望が出てくるかもしれません。

そんな時はアプリ間の連携やプラグインを活用して、業務効率化を実現しましょう!

 

また、kintoneユーザーに役立つ資料も配布していますので、下記のボタンからダウンロードしてください。

 

お役立ち資料はこちら

 

kintoneのことをもっと学びたい!という方には定期的にセミナーも開催しております。

ぜひご参加ください。

 

 

この記事はM-SOLUTIONS株式会社の提供するkintoneとChatGPT(AI)を連携するサービス「Smart at AI for kintone Powered by GPT」によって執筆され、M-SOLUTIONSが加筆・修正しました。

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