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2023/07/07 自動採番プラグイン

【無料版有】kintoneで使える自動採番プラグインをリリースしました!

【無料版有】kintoneで使える自動採番プラグインをリリースしました!

M-SOLUTIONS株式会社は自動採番プラグインをリリースしました。

しかもM-SOLUTIONS株式会社史上初の無料版プラグインを用意しました。

 

kintoneで自動採番をしたい。

しかし、レコード番号の運用ではモノ足りない。

自社の運用にあった自動採番を行いたい方にはオススメ。

 

本記事では、M-SOLUTIONSの自動採番プラグインで何ができるのかを解説します。

 

利用方法

 

M-SOLUTIONS株式会社の自動採番プラグインは以下のフォームからダウンロードができるようになっています。

申し込みをすればすぐにダウンロードが可能です。

ダウンロードを行った後は、添付されたマニュアルに沿って設定を行なってください。

 

 

機能

 

M-SOLUTIONS株式会社の自動採番プラグインには次のような機能があります。

 

採番タイミングの設定

M-SOLUTIONS株式会社の自動採番プラグインでは採番タイミングを次の3つのパターンから選択できます。

 

①レコード追加画面表示時

追加画面が表示されるタイミングで番号を採番します。

レコードの追加をキャンセルした場合、その番号は欠番となります。

フォーマットは、[指定先頭文字(固定値、未設定も可)+通番]のみです。

 

②レコード追加画面保存時

追加画面で保存ボタンを押したタイミングで、番号を採番します。

レコードの追加をキャンセルした場合でも、番号は欠番にはなりません。

採番のフォーマットは、「自動採番パラメータ」と「自動採番フォーマット」で指定します。

 

③採番ボタンクリック時

追加/編集画面に表示された採番実行ボタンをクリックすると、採番が実行されます。

番号を取得した後、レコードの追加・保存をキャンセルした場合は、その番号は欠番となります。

採番のフォーマットは、「自動採番パラメータ」と「自動採番フォーマット」で指定します。

 

採番ボタンクリック時の設定にした場合、採番ボタンはフォームに設定したスペースフィールドを指定することで配置します。

スペースフィールドの場所を変更することで、任意の場所にボタンを表示することができます。

 

 

指定桁数の設定

指定桁数を設定すると、設定した桁数分だけ「ゼロ埋め」を行います。

 

例えば、指定桁数を「5」に設定すると、1番目の採番の時に「00001」と表示します。

指定桁数を設定しないと、「ゼロ埋め」は行いません。

1番目の採番は、「1」、10番目の採番は「10」となります。

 

指定先頭文字の設定

指定先頭文字の設定では、任意の文字列を番号の前に表示することができます。

指定先頭文字という機能名ですが、後ほど説明する自動採番フォーマット機能で、パラメータとして利用できます。

また任意の場所に配置できます。

 

自動採番パラメータの設定

自動採番パラメータの設定では、通番の前後に表示する文字列や日付の設定ができます。

例えば、採番時の番号を「企業名-日付-通番」としたい場合は、企業名と日付の指定が必要です。

 

自動採番パラメータの設定では、採番に利用するフィールドを指定できます。

自動採番パラメータを設定することで、自動採番時に番号の前後につける文字列や日付の設定ができます。

 

 

 

自動採番フォーマットの設定

自動採番フォーマットでは、「指定先頭文字」と「自動採番パラメータ」と「通番」を組み合わせて、自動採番の表示形式を設定できます。

 

無料版と有料版の違い

 

自動採番プラグインは無料版と有料版を用意しています。

違いは次のとおりです。

 

無料版 有料版
使用できるユーザー数 50名まで 制限なし
設定できるアプリ数 10個まで 1,000個まで
自動採番できる
パラメータ数
3個まで 6個まで

 

活用例

 

自動採番プラグインは次のような活用ができます。

 

◆請求書管理

請求書を発行する際に、一意の番号を自動的に付与する必要があります。

 

 

◆在庫管理

商品や資材の在庫管理において、在庫アイテムに一意の番号を割り当てる必要があります。

 

 

◆顧客管理

顧客データベースやCRMシステムで、新規顧客や取引先に自動的に一意の識別番号を割り当てる必要があります。

 

 

◆文書管理

多くの文書やファイルを管理する場合、それぞれに一意の番号を付けることで迅速な検索や整理が可能になります。

 

 

◆チケット管理

ITサポートやカスタマーサービスの業務で、問い合わせやトラブルチケットに自動的に番号を付けて識別する必要があります。

 

 

これらは一般的な例ですが、他にもさまざまな業務で利用できます。

 

以上自動採番プラグインについて紹介しました。

M-SOLUTIONSの自動採番プラグインは無料体験ができますので、採番をもっと便利にしたいと考えている方がいましたらぜひ検討ください。

 

 

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