ブログ
プラグイン1つで134個の機能がかんたん追加!オプション・ワンプラグイン
この記事でわかること
- オプション・ワンプラグインとは
- 新機能「ストアからシートを追加」について
- 具体的なカスタマイズについて
kintoneをもっと便利にするプラグイン・連携サービスを提供中
全サービスが乗っているカタログを今すぐ無料ダウンロード!
「このフィールド、承認後は編集できないようにしたい」
「ステータスが変わったら、自動で日付を入れてほしい」
「一覧画面で、もう少し柔軟に検索できるようにならないか」
kintoneを運用していると、こういった要望は日常的に発生します。1つ対応するたびにプラグインを調べて、比較して、買って、設定して。気づけばいくつものプラグインを管理している。そんな状況に心当たりはないでしょうか。
今回ご紹介するオプション・ワンプラグインは、その悩みを解決するプラグインです。4月のアップデートによりさらに使いやすくなりました。ぜひご覧ください。
目次
オプション・ワンプラグインとは?
オプション・ワンプラグインは、kintoneに必要な機能を追加できる「機能の詰め合わせプラグイン」です。プラグインを1つ導入するだけで、134個の機能テンプレートが利用できます(2026年4月現在)。使いたい機能だけを選んで設定できるので、アプリごとに最適なカスタマイズが可能です。機能数は継続して追加されており、導入しておけば、新しい機能が増えるたびにそのまま使えるようになります。
無料トライアルはこちら
2026年4月のアップデートで、機能追加が直感的に!
オプション・ワンプラグインは拡張したい機能を選択する際に、これまではJSONファイルを読み込ませる必要がありました。コードを取り込むという作業が発生するため操作に慣れが必要でした。そのような中、4月のバージョンアップで、使いたいテンプレートをリストから選ぶだけで機能が追加できるようになりました。これにより、「便利そうだけど難しそう」と感じていた方でも、簡単にオプション・ワンプラグインで機能を選べるようになりました。
機能数は134個まで増加!
オプション・ワンプラグインは機能数を継続的に増やしており、現在機能数は134個まで増えております。オプション・ワンプラグインさえ入れておけば、他のプラグインを入れなくて済んだり、オプション・ワンプラグインにしかないユニークな機能も搭載されています。
どんな機能がある?
代表的な機能としては次のようなものがあります。機能の種類は大きく6つのカテゴリに分かれており、現場のよくある悩みに沿って選べるようになっています。
表示・編集の制御
ステータスやユーザーに応じてフィールドの表示・編集を切り替えられます。「承認後は編集させたくない」「特定の担当者にだけ見せたい」といった要望に対応できます。たとえば、申請中は担当者欄を編集可能にしておき、承認完了後は読み取り専用に切り替える、といった運用が設定だけで実現できます。入力ミスや意図しない書き換えを防ぎたい場面で特に効果を発揮します。
日付・日時の自動セット
ステータス変更時の日付入力、翌月末や年度末の自動セットなど、日付まわりの手入力ミスや漏れを防ぐテンプレートが豊富です。「承認した日付を自動で記録したい」「契約日から1年後の更新日を自動計算したい」といった要望にも対応できます。日付の入力漏れや計算ミスは後から気づきにくいだけに、自動化の恩恵が大きいカテゴリです。
入力値の制御
半角英数・郵便番号・メールアドレスなど、入力形式を正規表現でチェックします。フォームの品質を保ちながら入力者の負担も軽減できます。「全角で入力されてしまって検索に引っかからない」「メールアドレスの形式が統一されていない」といった問題は、このテンプレートを設定するだけで未然に防げます。入力者へのエラーメッセージも表示されるので、修正もスムーズです。
ログインユーザー情報の自動セット
メールアドレス・表示名・所属組織など、ログインユーザーの情報を自動でフィールドに入れられます。記録の手間が減り、入力ミスも防げます。「誰が登録したか」「どの部署からの申請か」を自動で記録しておけるため、後から確認や集計をするときにも役立ちます。入力者が自分の情報を毎回手入力する手間がなくなるのも、地味ながら積み重なると大きな効果です。
リンク・ボタンの表示
住所からGoogle Mapを開くリンクや、入力値でGoogle検索するボタンなどを、レコード画面やサブテーブル内に設置できます。たとえば取引先のレコードを開いたとき、住所フィールドの横に「地図で確認」ボタンがあるだけで、現地確認や訪問準備の手間がぐっと減ります。kintoneの画面を起点に、外部ツールへスムーズに移動できる導線をつくれます。
一覧画面の検索強化
部分一致・完全一致・ステータス検索など、標準では物足りない検索機能を補えます。kintone標準の検索は条件の組み合わせに制限があり、「もう少し絞り込みたいのにできない」と感じる場面が少なくありません。このテンプレートを使えば、現場の運用に合わせた検索条件を追加でき、目的のレコードをより素早く見つけられるようになります。
その他の機能についてはオプション・ワンプラグインのウェブサイトに掲載されていますので、詳細を知りたい方はこちらご確認ください。
無料トライアルはこちら
今使わない機能も、後から追加できる
現時点で必要な機能だけ使えばよく、使わない機能は設定しなければ影響しません。kintoneの活用が広がったときに、リストから選ぶだけで機能を足していけます。機能数も増え続けるので、導入後も長く使えるプラグインです。
まとめ
オプション・ワンプラグインは134個の機能が1本にまとまっていて、リストから選ぶだけで追加できるサービスです。とはいえ、「本当に自分たちの現場で使えるのか」は、実際に触ってみないとわからない部分もあると思います。オプション・ワンは無料トライアルからはじめられます。JSONファイルの準備も不要になった今、セットアップの手間もほとんどかかりません。まず1つは現場で気になっている機能を試してみてください。「使えそう」と思ったら、そのままお申し込みいただけます。
資料ダウンロードはこちら 無料トライアルはこちら お問い合わせはこちら
kintoneをもっと便利にするプラグイン・連携サービスを提供中
全サービスが乗っているカタログを今すぐ無料ダウンロード!





