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ソフトバンク・テクノロジー株式会社
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ソフトバンク・テクノロジー導入事例

導入の背景

  ソフトバンク・テクノロジーについて教えて下さい

橘勝也 管理統括 管理本部 管理部 部長
橘 勝也 様

ソフトバンク・テクノロジーは、数あるソフトバンクグループ企業の中でもICTサービス事業を担う技術中核会社です。国内で最初にiPhoneとiPadを販売した通信キャリアのグループ会社として、スマートデバイスの導入も率先して進めて居ます。

現在は社員すべてにiPadを配布して、クラウドベースのグループウェアとしてMicrosoft Office 365を採用しています。さらにVMWareによるデスクトップ仮想化(VDI)環境も用意することで、時と場所を選ばず、スマートデバイスからクライアントPCと同じ作業がこなせる環境を整えています。弊社自体がOffice 365の導入支援サービス事業を行っていることもあり、スマートデバイスやクラウドサービスの業務活用を積極的に推し進めています。

  導入のきっかけは

2014年2月の本社移転に際して、オフィス空間のデザインも一新し「先進と自然の調和」というコンセプトのもと、従業員がリラックスして働ける環境作りと先進性の両立を目指していました。
そこで課題になったのが受付システムの見直しです。

移転前のオフィスでは、受付に設置したPCのディスプレイに従業員と内線番号の名簿を表示し、来訪された方が名簿を調べて内線電話をかけていただくシステムを採用していました。受付にスタッフを配置するより低コストで済むものの、見た目がガチャガチャしてやや武骨に見える面もありました。

  選定のポイントは

新オフィスはとにかくシンプルで洗練された雰囲気に統一したかったので、無人で来客に対応でき、しかもスマートな受付システムを求めていました。
スマートデバイスならではの省スペース、低コスト、省電力、直感的な操作、先進的なイメージといった多くのメリットを最大限にアピールしたかったです。
また、専用システムにしてしまうとコストやメンテナンスの面で課題がありますが、iPadと汎用性の高いアプリの組み合わせという運用のしやすさもポイントでした。

導入後

  導入でどのように変わりましたか

Smart at receptionの導入後、社内外からの反応は良好です。
総務部門で電話を取次ぐ手間がいらないのはもちろん、受付のPCで名簿をすべて公開していた旧システムに比べて、セールスなど業務に無関係な内線電話を抑制し、セキュリティも高めることができました。
また、来訪者からは「先進的なシステムなので、自社にも入れたい」との声も挙がっています。

大阪と福岡の支社にも同システムを導入しているので、東京の本社から大阪・福岡の受付情報を把握してスムーズに事務作業を進められるようにもなりました。
今後は東京本社の受付でSmart at reception搭載のiPadを2台に増やし、さらに来訪者を待たせないスムーズな受付を実現予定です。

■ ソフトバンク・テクノロジー株式会社 概要

カンパニー名 ソフトバンク・テクノロジー株式会社(SoftBank Technology Corp.)
代表者 代表取締役社長 CEO 阿多 親市
事業内容 イービジネスサービス事業
ソリューション事業
リサーチ&ビジネスディベロップメント
本社 東京都新宿区新宿六丁目27番30号 新宿イーストサイドスクエア17階
URL http://www.softbanktech.co.jp/