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2023/03/24 Smart at message for kintone

kintoneとLINE WORKSを連携する方法

kintoneとLINE WORKSを連携する方法

kintoneLINE WORKSは多くの企業で利用されているサービスです。両方のサービスを利用している企業は少なくないでしょう。これらのサービスを更に便利に利用する方法としては、サービス同士を連携して使う方法が考えられます。今回はこのkintoneとLINE WORKSを連携する方法について紹介します。

 

kintoneとLINE WORKSを連携するには?

kintone連携サービスを利用するのがオススメです。kintone連携サービスを使えば、プログラミングなどの難しい知識不要で連携ができます。

 

どの連携サービスを利用した方が良い?

kintoneとLINE WORKSを連携するには、目的に応じて最適なkintone連携サービスを選択することが大切です。

 

例えば、kintoneに情報が入力されたときにLINE WORKSへ通知したい場合は「Smart at message for kintone(以下、Smart at message)」がオススメです。

 

 

Smart at messageはkintoneの通知をカスタマイズできるサービスです。チャットツールに通知することができ、LINE WORKSに対応しています。kintoneのプラグイン上で通知の設定ができるため、簡単に導入できます。

 

LINE WORKSからkintoneに情報を入力したい場合は「Joboco(ジョボコ)」がオススメです。Jobocoは、株式会社ジョイゾーが提供するチャットボットサービスです。LINE WORKS上で動作します。LINE WORKSのチャットルーム上でkintoneへ情報入力したり、kintoneの情報を呼び出したりできます。kintoneの情報を活用したビジネスアシスタントのように活躍してくれます。

 

連携するとどんなメリットがある?

kintoneとLINE WORKSの連携はつぎのようなメリットがあります。

 

kintoneのアカウントがなくても情報共有ができる

Smart at messageやJobocoを使うと、kintoneのアカウントをもっていない人も情報共有ができます。LINE WORKSは全社導入できているが、kintoneは部分的にしか導入できていない場合でもkintoneを活用できます。

 

転記作業を減らせる

kintoneとLINE WORKS間での情報の転記作業を減らせます。連携していないと、kintoneで更新した内容をLINE WORKSで転記して連絡する必要がでてきます。転記作業を減らせて業務を効率化できます。

 

わかりやすく通知できる

Smart at messageは通知文書を編集できます。そのため、利用者がわかりやすい内容で通知ができます。

 

必要最低限の情報を入力できる

JobocoはLINE WORKSを使って、kintoneのどのアプリのどのフィールドに情報を入力するかを指定できます。本当に必要な情報だけを入力できるように設定できます。

 

どんな利用例がある?

Smart at messageはkintoneの重要な更新情報をLINE WORKSに通知する用途で使われます。

例えば、株式会社Aoie様では、kintoneで管理している案件の受注・失注情報をLINE WORKSに通知しています。受注・失注情報をLINE WORKSのチャットルームに通知することで、マネージャー陣が案件分析をするそうです。

 

案件を進めるためのコミュニケーションはkintoneで行っているそうで、コミュニケーションの場を分けることで、目的別にコミュニケーションをしやすくなり、生産性が向上したそうです。

 

 

 

一方のJobocoは、例えば、安全運転管理者による運転者のアルコールチェックに使えるようです。ジョイゾー社では「ちぇっかる」というアルコールチェックサービスを提供しています。その中で、Jobocoを利用したエディションも用意されています。

 

具体的にはLINE WORKS上のJobocoにアルコールチェックの検査結果を回答することで、その内容をkintone上に自動保存できる仕組みになっています。管理者は紙による運用を行うことなく、kintone上に登録された情報を遠隔地から確認できるようになります。

 

ちぇっかる

 

このようにkintoneとLINE WORKSを利用することで、さまざまな用途で利用ができます。

 

以上、kintoneとLINEWORKを連携する方法について解説いたしました。連携させると便利に業務を行えますので、両方のサービスをもっている方はぜひ連携を検討してみてください。

 

 

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