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「Smart at カンファレンス2026」開催レポート
M-SOLUTIONSでは今年も「Smart at AI」のユーザーの皆さまをお招きし「Smart at カンファレンス2026」を開催しました。
目次
◆「Smart at AI」最新情報(M-SOLUTIONS株式会社)
はじめに弊社代表の植草 学より、「Smart at AI」の最新情報をお話させていただきました。
「Smart at AI」はサービスリリース以来、毎月機能アップデートを実施しています。
この1年は「画像生成機能」やデータ分析ができる「コードインタープリター機能」などの目玉アップデートがあり、ダイジェストでご紹介させていただきました。
また、実際にご利用いだだいているお客様事例や最新機能を利用したユースケースもご紹介しました。
◆kintone x AI活用について(サイボウズ株式会社様)
サイボウズ株式会社の佐藤 太嗣 様には、「製品とエコシステムの両輪で提供する kintone x AI 」と題しご登壇いただきました。
組織的に生成AIの成果を得るためには、AIリテラシーが高くなくてもAI活用できる仕組みが必要であり、
kintoneとエコシステムとの両輪でAI活用することでより高い効果を得られるというお話をいただきました。
提供いただいているkintone AIラボの最新機能についても1つずつご説明いただきました。今後のリリースも楽しみです!
◆ユーザー様による導入事例 (住信SBIネット銀行様)
住信SBIネット銀行株式会社の加藤 誠章様には、「音を投げたら★が出た。kintone + Smart at AIで作る電話応対評価アプリ」と題し、コールセンターの運用での活用についてお話いただきました。
住信SBIネット銀行様のコールセンターでは、応対品質を維持・向上するための「応対品質評価」という業務があります。
手作業では一応対につき1時間かかっていたこの業務について、「Smart at AI」を活用し4分の3ほどの工数削減を実現されています。
AIを使うことでオペレーターとの方との人間関係も維持しつつ中立的な評価ができ、kintone上で応対履歴をデータベース化を実現、
外部機関からの評価も上がり、全体品質を向上することに成功されました。
◆kintone x AI相談会
ペパコミ株式会社 小川 喜句 様、株式会社ジョイゾー 四宮 靖隆様をコンサルとしてお招きし、
kintone x AI活用の相談会セッション「教えて!Smart at AIコンサル!」を実施しました。
事前にユーザーの皆様から頂戴したたくさんのご質問・ご相談について、コンサルのお二方と弊社の植草にて一部パネルディスカッション形式でお答えしました。
本セクションについても盛り沢山の内容となりましたので、また別の記事で近日ご紹介させていただく予定です。
◆懇親会
ぜひユーザー様同士の交流を図っていただきたいという思いがあり、ささやかながら懇親会を開催しました。
Smart at AIクイズもお楽しみいただきながら、和やかなお時間を過ごしていただけたかと思います。
また来年度以降も継続してユーザー会を実施しできるよう、社員一同サービスの品質向上につとめてまいります。
















