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robo for Pepperイメージ

Smart at robo for Pepper

機能紹介

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Smart at robo for Pepperの機能をご紹介します。


iconVer3.6.1 更新点

2018年04月26日(木)
・Microsoft Flow連携
・ラベルプリンターへ印刷
・YouTubeの動画再生
・API連携のパラメータ追加
・顔登録機能の改善
・操作ボタンの追加
・Smart at roboの自動起動

>> アップデートの詳細はこちら
過去のアップデート情報一覧へ
スクリーンショット
【アップデート イメージ】

icon 呼びかけ

・呼びかけ
胸のタブレットへの画像設定、セリフと動作を指定することができます。 複数毎の画像にセリフと動作が連動して、Pepperが完璧なプレゼンテーションを行います。
・制限事項なし
利用できる画像枚数やセリフの文字数には制限がありません。また、動画も動きます。会社説明や商品説明でも、長くなっても全然平気です。

icon アンケート

・アンケート
店舗やイベントでお客様に聞きたいことをPepperがヒアリングして、その全てをデータに残すことが可能です。 お客様に聞き易いこと、聞きにくいことありますが、Pepperは単刀直入にヒアリングできます。
・音声認識
音声認識で単語を認識することもできます。加えて、性別の判断や年齢、感情の判断もデータに残すことが可能です。

icon 商品説明

・よく聞かれることはPepper が答えます
ルーティン作業はPepper が得意です。それにより店員の方は、もっと重要な仕事をこなす時間ができます。
・商品紹介
選択画面におすすめしたい商品を2択、4択、6択などで選択画面を表示できます。

icon 時間指定

・日時
動作のタイミングを時間で指定できます。現在は、日付範囲、曜日、時間範囲が指定可能です。
・一定間隔
動作のタイミングを一定時間で設定可能です。 賑やかにお客さまに呼びかけを行うのであれば、3分おきに呼びかけを行ったり、もしくはもう少し時間を空けたりすることも、ランダムに行うことも可能です。
スクリーンショット
【時間指定 サンプル】

icon 音声認識

・複数音声認識ワード登録
for Pepperの「音声認識」機能で、複数のワードに反応できるようになりました。   Pepper、Pepperくん、Pepperさん、ロボット で同じ反応が1つの設定でできるようになります。 ※複数のワードを登録する場合は、ワードを全角または半角の丸括弧で括ってください。
・多言語対応
日本語・英語・中国語それぞれの言語に対応可能となりました。
・録音機能
Pepperで録音ができるようになりました。ユーザーの声などがヒヤリングできるようになります。 録音されたデータはLogに出力され、補足情報などが入力できるように「メモ」を用意しました。

icon 通知機能

・通知機能
LINE WORKS、Slack、IFTTT、ChatWorkなどへメッセージを通知することができるようになりました。
Pepperからメッセージを送って担当者を呼び出すなど、活用することができます。
事前に送り先の情報について登録が必要となります。

icon 顔認証

・顔認証機能【有償オプション】
Pepperで顔認証する機能を追加しました。
グローリー社製の「顔認証システム」と連携し、人物を特定した動作が行えるようになりました。
※この機能の利用については、別途オプション料金が必要です。
・顔認証登録
Pepperのカメラで撮影して登録をします。Pepperのモニターにスズキさんの顔が出て「登録しますね」と出てきて、その後、名前の登録のために「ニックネームで入れてくださいね」とPepperが話します。その裏では撮った写真をグローリーのクラウドに投げて、顔の特徴量に変換し登録をします。
1回目の認証と2回目の認証でセリフを変えることができるので、例えば「またお会いしましたね」というセリフを言うこともできます。
・顔認証相手への通知機能【顔認証オプション】
顔認証した相手の情報を、ユーザーに通知します。

icon 遠隔操作(VRcon)

・Pepperの遠隔操作機能【有償オプション】
アスラテック社のVRconと連携し、遠隔地のPCからPepperを操作することができます。
Pepperに搭載されているカメラで状況を確認したり、Pepperにしゃべらせたりすることができます。
※この機能の利用については、別途オプション料金が必要です。

本機能は、胸のタブレットからワンタッチでオペレーターにつなぐことができます。
オペレーターは操作用端末を用いてPepperに搭載されているカメラ映像を確認しながら、テキスト入力、もしくは音声の入力によりPepperを通じてお客さまとコミュニケーションをとることが可能です。
なお、対応時の音声はPepperの声とオペレーターの声から選択できます。

icon 連携オプション

・サイネージ連携
デジタルサイネージを表示しているSTB(セットトップボックス)と、Pepperの胸のタブレットに表示される画像を連動させることができます。 例えば、Pepperがサイネージを指して「ポイントはこちら!」などすると、 胸のタブレットが横の大きな画面に切り替わり、Pepper が強調したいことをより一層引き立てることができます。

・IoT センサー連携
センサー情報と連携することで、より人の動きに連動したコミュニケーションが可能になります。 自動ドアのセンサーと連携して入室か退出かを判断したり、商品棚の前に設置したセンサーと連携して商品説明を行う事が出来るようになり、 Pepperでより自然なアプローチが可能になります。
IoT センサー利用イメージ