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2026/02/20

kintoneのテーブルをもっと便利に!オプション・ワンプラグインでできる7つのカスタマイズ

kintoneのテーブルをもっと便利に!オプション・ワンプラグインでできる7つのカスタマイズ
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この記事でわかること

  • kintoneのテーブルとは?
  • オプション・ワンプラグインとは?
  • オプション・ワンプラグインのサブテーブル機能
M-SOLUTIONSメディア編集部

執筆者

M-SOLUTIONSメディア編集部

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kintoneは柔軟なカスタマイズ性が魅力のビジネスアプリ作成プラットフォームです。その中でも「テーブル(サブテーブル)」は、1つのレコード内に複数の明細データを持てる便利な機能として、多くの業務シーンで活用されています。

 

そんなテーブルをさらに使いやすくカスタマイズできるのが、「オプション・ワンプラグイン」です。ノーコードで簡単に設定できるこのプラグインを使えば、テーブルの活用の幅がさらに広がります。今回は、テーブルに関連する7つのカスタマイズ機能をご紹介します。

 

 

kintoneのテーブルとは?

テーブルとは、kintoneのレコード内に表形式でデータを入力できるフィールドです。例えば、1つの見積書レコードに対して複数の商品明細を登録したり、1つのプロジェクトレコードに対して複数の作業者情報を紐づけたりすることができます。

 

通常のフィールドが「1レコード1データ」なのに対し、テーブルは「1レコードに複数行のデータ」を持てるのが特徴です。見積書、請求書、作業報告書、在庫管理など、親データに対して複数の子データが紐づく業務では欠かせない機能です。

 

 

オプション・ワンプラグインでテーブルをさらに便利に

オプション・ワンプラグインを利用すると、このテーブルに、リンクやボタンを追加したり、編集を制御したりといった機能を加えることで、より実務に即した使い方が可能になります。

 

オプション・ワンプラグインとは?

オプション・ワンプラグインは、kintoneアプリにノーコードで多様な機能を追加できるプラグインです。プログラミングの知識がなくても、設定画面から項目を選んでいくだけで、表示切替制御、編集切替制御、入力値制御、日付自動セット、ステータス変更時レコード更新など、実務で求められるさまざまなカスタマイズを実現できます。

 

オプション・ワンプラグイン

 

今回ご紹介するテーブル関連の機能も、オプション・ワンプラグインが提供する多彩な機能の一部です。それでは、具体的にどのようなことができるのか見ていきましょう。

 

 

サブテーブルにリンクやボタンを追加する

オプション・ワンプラグインのテンプレート「リンク表示inサブテーブル」を利用すると、テーブルの右端または左端にリンクを表示できます。遷移先のURLは任意に設定でき、レコード内の値をURLに含めることも可能です。例えば顧客コードをURLに含む契約管理システムなどがあれば、そのリンク先を自動生成して、遷移しやすくするということができます。

 

リンク表示inサブテーブル

 

ボタン形式で表示したい場合は「ボタン表示inサブテーブル」が適しています。機能は同様ですが、視認性が高くクリック箇所が明確になります。

 

ボタン表示inサブテーブル

 

ステータスに応じてリンクやボタンを出し分ける

「ステータス別リンク表示inサブテーブル」と「ステータス別ボタン表示inサブテーブル」は、特定の条件のときだけリンクやボタンを表示する機能です。「作業完了」ステータスの時だけ作業者テーブルに外部システムへのリンクを表示するといった使い方ができます。業務フローに沿った情報アクセスを提供でき、不要な表示がなくなることで画面もすっきりします。

 

ステータスに応じてリンクやボタンを出し分ける

 

サブテーブルの編集を制御する

「サブテーブル制御」機能では、サブテーブルへの行番号表示や、編集時の行の増減禁止が設定できます。特定のユーザーにだけ制御を適用する権限設定も可能です。

行増減禁止

 

より細かく制御したい場合は「ステータス別サブテーブル制御」が便利です。「申請前」は自由に行を追加・削除でき、「申請後」は行の増減を禁止にするといった、ワークフローに応じた設定ができます。

 

同じようなデータを効率よく入力する

「サブテーブル行コピー追加」機能は、サブテーブルに行複製ボタンを追加します。ボタンを押すと、その行の下に同じ入力値を持つ行がコピーされます。日付だけ異なる定例作業の登録など、効率的なデータ入力に役立ちます。(※添付ファイルが含まれるサブテーブルは本機能の対象外です)

サブテーブル行コピー追加

 

まとめ

これらの機能はすべて、オプション・ワンプラグインの設定画面から導入できます。オプション・ワンプラグインはプログラミングの知識は不要で、設定項目を選択するだけでテーブルの機能を拡張できます。

 

kintoneのテーブルは非常に優れた機能です。そこにオプション・ワンプラグインを組み合わせることで、その可能性をさらに引き出し、業務効率化につなげることができます。テーブルをもっと活用したい方は、ぜひオプション・ワンプラグインの導入をご検討ください。

 

 

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プロフィール

  • M-SOLUTIONSメディア編集部

    10年以上kintoneに携わっているkintoneのスペシャリストチーム。 kintoneだけでなく、サイボウズ関連製品や最新テクノロジーにも精通。 kintoneをより便利にする情報をお届けします。 kintone認定アソシエイト・アプリデザインスペシャリスト・カイゼンマネジメントエキスパート取得者所属。

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